坂口恵一マンション管理士事務所
倒産・廃業について

倒産・廃業について

2026年4月5日
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ニーズの多い商売程、競争も激しい。スーパー、飲食店、薬局、喫茶店、クリーニング屋、コンビニ、内科医、酒屋、ホテル、賃貸アパート、マンション、他にもいろいろある。

例えば、山一証券や穴吹工務店などは、倒産した。働いていた人は気の毒だが、他の市民はそれほど、困らない。証券会社や建設会社はいくらでもある。ガソリンスタンドが廃業、コンビニが廃業、すれば「ああ、つぶれたか?」程度。意外と非情というか、同情はしない。他のガソリンスタンドやコンビニを利用すればいいだけだから。
又、今時、いわゆるニーズが多い商売は、「資本」の大きいところが強い。郵便受けに入るチラシ、ネット広告は力のある会社ばかり、個人経営で生き残れるのは、専門的知識や技術のある職業だけ。
製造業が強い「三河エリア」だが、大抵の商売をやっている企業の7割が難しいと感じるのが、いわゆる「営業・集客」ここが一番難しい。特に、ホームページ営業は、地方都市では、至難の業。