豊橋市・郊外・・・豊橋市 人口約37万人の中核都市。ただ面積は広く、郊外には田舎の風景がある。延々と広がるキャベツ畑。驚くな、92歳のおばあさんが、現役で畑に出て働いている。
大体、私は59歳だが、キャベツは好きだが、キャベツをスーパーで、購入したことが無い。
これだけの広大なキャベツ畑。それだけ「買う」人がいるという証拠。
又豊橋でも、一歩脇道に入れば、昔からある町は、車が普及してないころに、作られた 道
がある。車1台がようやく通れる道。恐らく少なくとも明治時代くらいからあるのでしょう。
家も近接しており、火事になれば、大事になる、おそらく昔ながらの近所付き合いも、おそらく
残っているでしょう。
山奥・・・愛知・奥三河の山間地。現在・豊橋市には、節水制限が、20年ぶりに掛かっている。
ダムの水が無いのだ。愛知県・名古屋市や、静岡県・浜松市のように、アルプスに水源をもつ山があればいいが、豊橋市・周辺部は、そんな大きな山に恵まれておらず。時々水不足になる。
又、新たに、設楽ダム建設工事中である。道路は無数の生コン車や工事関係車がいきかい、
設楽ダム・建設で多くの人々が、数十年、飯が食えるのだ。
又、山奥の 基幹産業である、林業。よく外国産の安い木材に押され、衰退産業と、言われているが、林業の担い手不足で、都市部等より、林業体験 などを経て、林業に従事する人を広く募集している。つまり、キャベツ同様、国産材は「売れている」「ニーズがある」ということ、そうでなければ、働き手を募集はしない。何らかの形で、国産材は売れているのだ。
マンションとは縁の薄い建築材料である、木材。大型ホームセンターへ行けば、木材は置いてあるある。なぜなら、木材は「安い」から。
