坂口恵一マンション管理士事務所
業者へのクレーム

業者へのクレーム

2026年3月28日
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ブログを書くことは=慣れである。練習のために記事を書く。
マンション管理士の 管理組合様向け の「営業」には、大きく3種類ある。
1・・・ホームページ
2・・・人脈
3・・・ポスティング
後は「仕事」そのものが、「口コミ」となるケースが、あるが、これについては、マンション管理士自身が行っている「営業」とは、異なるので大分違う。
2と3については、通常はマンション管理士が行う。
2については、開業後に管理組合と接点があると、思われるところ(管理会社、施工業者、設計事務所、弁護士、司法書士、行政書士、造園業者、消防設備業者、保険代理店など)を中心にアポを取って訪問面談した。又豊橋、岡崎、浜松の3つの商工会議所の会員となり(現在は退会)セミナーや交流会に出席したり、異業種交流会に参加したり、愛知県マンション管理士会の人脈など、
特に役に立っているのは、アポを取って浜松~名古屋にかけて回った110社と、愛知県マンション管理士会の人脈が非常に役に立っている。その他の人脈はほとんど・・役立たず。

3については、豊橋、岡崎、浜松を会場に、個人セミナーや無料相談会を企画したため、「集客」の為、豊橋、岡崎、浜松、豊川、蒲郡で過去に累計10万枚実行している。まあ、スポット業務につながるなど、一定の成果は出た。もう少しだけ、ポスティングを予定している。

1豊橋のような、一般の地方都市(政令指定都市ではない)の場合。仮にマンション管理士にセンスがあったとしても、「最難関」と言える営業方法。ホームページを作りこめるかは、マンション管理士の「センス」ただ、それを「集客力のあるホームページに変えていく」のは、業者しかできない。それだけ専門性が「極めて高い」営業方法。業者変更でサイトは良くなった。あとは、業者がどれだけ「上位表示できるか」だろう。

仕事がら、印刷会社やパソコン教室を利用するが、こちらは、そもそも「クレーム」を言うことも無い業種。
ところが、ホームページ制作会社は〇〇万円も支払って、「結果」が出せない、となると、「強い」クレームになる。